DTPオペレーターになってから

DTPオペレーターになったら、学ぶべきことはたくさんあります。未経験で印刷会社に就職した場合は、使用するソフトに関して深い知識をつけるのが直近の課題です。

 

専門学校やスクールでソフトやOSの知識を学ぶことはできますが、仕事を通してしか学ぶことができない知識が多いのもDTPオペレーターの特徴と言えるでしょう。起こったトラブルに関して、それにいかに対処すれば良いのか、またトラブルをなるべく回避するために気をつけることなどを仕事を通して学んでいきます。

 

 

ソフトやOSというのは、バージョンアップするごとに機能はどんどん複雑なることがほとんどです。DTPオペレーターが使用する機能は、ソフトの5%程度と言ってもよいでしょう。しかし、デザイナーから複雑なデザインなどを依頼された場合、ソフトの機能を組み合わせて図形を作成するなど、あらゆる知識をつけておく必要があるのです。

 

 

そのために必要なのは、とにかく数をこなすこと。専門書を読んでソフトの知識を自分に入れ込んでおくのはもちろん、どんな場面で使えるのかを実践で学んでいきます。簡単なものから始めていき、どんどん複雑な図形を作れるように、まずは数をこなしていきましょう。

 

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