DTPオペレーターとして働くことの魅力とは?

オペレーターと言えば、「指示通りに何かを作り出す」というイメージを持つ人もいます。しかし、何かを作り出す醍醐味や、自分の携わったものが世の中に出るといううれしさはDTPオペレーターでも十分に感じることができるものです。たとえ小さな広告一つであっても、それが誰かの目に触れて、何らかの行動や感情を引き起こすということ、また自分なりの工夫や創作が可能という職種は、魅力的と言えるのではないでしょうか?

 

 

仕事をするからにはそれなりの待遇が欲しい、と感じる人も多いでしょう。待遇や報酬は仕事先によって大きく異なりますが、一般的に印刷物にかかわる現場は、非常に不規則で長時間の労働を強いられがち。拘束時間が長いので、それにつらさを感じる人もいます。

 

 

長時間の残業を前提としているため、残業手当が出ないという会社もありますので、そこは自分の希望と照らし合わせてから就職・転職を考えましょう。

 

最近では裁量労働時間制(見なし労働時間制、基本給に残業代も含まれる)をとる会社も多いようです。残業に耐えられる体力、適性が必要な職種でもありますから、そこは自分の適性を見抜いておくのが必要ですね。

 

 

拘束時間が長い職種は敬遠されがちですが、将来は印刷の知識、編集の知識、写真の知識、レイアウト/デザインの知識など、様々な知識を手に入れて、自分の好きな方向へ転職できます。この知識はほかでは得難い知識ですから、決して長時間労働がつらいだけの職ではありません。

 

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