DTPオペレーター 独立

DTPオペレーターで独立するには

DTPオペレーターで独立するには

DTPオペレーターとして活躍していた人の中には、オペレーターで独立する人もいます。10年ほど前までは個人でオペレーションしている人も多く、個人でも業務用スキャナーを持ち、写真の色補正や加工、デザイン修正などまで幅広く行っていました。

 

 

しかし、ここ数年の印刷業界の不況により、外注への仕事が減っているとともに、単価は下がり気味になっているのが現状です。オペレーターで独立するというのは現在では難しいと考えておいた方が無難でしょう。独立して仕事をしたい場合は、オペレーターだけでなく、デザインの知識や経験を積んでおくのがおすすめです。経験と積むと自分の作品が増えてきますから、その作品を持って売込みすることも可能になります。

 

 

また、オペレーションにしろデザインにしろ、独立時は仕事がないという状況を避けるのが大事ですから、勤めていた会社から仕事をもらえる道筋をつけておくなどして、当面の稼ぎに困らないようにしておきましょう。仕事が定期的に発注されるようになれば、安心して作業することができます。今ある仕事にとどまらず、なるべく広く営業をかけて幅広い仕事を得るように心掛けましょう。

 

 

経験を積めば必ず需要はあります。ひとつひとつの仕事を丁寧こなし、クライアントのために何ができるのかを考えながら作業していれば、独立してからも重宝されること間違いなし!ですね。

 

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